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株式会社名孝高速

 

株式会社名孝高速 運輸安全マネジメント

安全基本方針

(1)社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。また、現場における安全に関する声に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全確保が最も重要であるという認識を徹底させます。
(2)安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
(3)輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。

◆社内周知の方法
・安全方針の社内掲示及びミーティングでの取り上げなど

輸送の安全に関する目標(平成30年7月1日〜平成31年6月30日)

(1)事故件数を前年比20%削減する。
(2)物損事故を年間5件以下にする。
(3)労災事故発生を0件にする。
(4)物損事故被害金額を年間100万円にする。
(5)平成31年3月までに事故削減のために100万円を投資する。

◆輸送の安全に関する行動計画(平成30年7月1日〜平成31年6月30日)
(1)ドライバーへの事故削減研修を年間30時間実施する。
(2)安全推進委員会を毎月開催し、安全教育計画に基づいた教育を行う。
(3)保有全車両にドライブレコーダー、バックモニターを導入する。
(4)ドライバー全員からヒヤリハット情報を提出させ、全員に周知する。
(5)整備点検の記録を残し、管理者が1回/月チェックする。
(6)無事故者に対する表彰を行う。

安全に関する情報交換の方法

 随時、運行管理者⇔乗務員・乗務員⇔乗務員、意見交換・対話を密に情報共有に努める。

安全に関する反省事項及び改善(再発防止)策

 トラブル(事故)発生時にはミーティングで原因究明と再発防止策の検討を行い、結果を周知する。

上記内容は、広く一般に公開いたします


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