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株式会社名孝高速

 

環境

個人・法人を問わず、地球環境への配慮してゆくことは現代を生きる人々の普遍的使命と認識しております。当社はグリーン経営認証制度をガイドラインに地球環境への配慮をした企業運営をしてまいります。

 

グリーン経営認証登録 (本社営業所)2008年9月10日

(豊明営業所)2008年9月10日


 

グリーン経営認証とは

近年、CO2排出による地球温暖化や大気汚染など環境問題がクローズアップされており、いかに地球環境を保全しつつ経済活動を行うかが課題となっている中、交通運輸産業や倉庫業を対象に環境保全に取り組むため創設された認証制度です。交通エコロジー・モビリティ財団(略称:交通エコモ財団)が認定機関となり、環境パフォーマンス評価ISO14031やISO14001の考え方に基づき作成された認証基準により審査され、一定のレベル以上の環境保全の取り組みを行っている事業者の事業所に対して認証・登録されます。

株式会社名孝高速 環境方針

◆基本理念

 

 当社は、環境問題への取組みが人類共通の課題であると認識し、企業の社会的かつ公共的使命を自覚し、「よき企業市民」として地球環境保全に積極的に取組み、地域社会の発展に貢献し、社会から一層信頼される企業を目指します。

 

◆基本方針

  1. 環境関連法規制、条例、協定及びその他の要求事項を遵守し、環境負荷の低減、環境汚染の防止に努めます。
  2. 自動車からの排出ガスによる地球温暖化、大気汚染を防止するため、エコドライブの実践、最新規制適合ディーゼル車や低公害車の導入を推進します。
  3. 環境教育、啓発活動を通じて全従業員に本方針を周知するとともに、社員の環境保全意識の向上を図り、地域の環境保護活動に積極的に貢献します。
  4. 廃棄物の削減、適正処理、リサイクルを推進します。
  5. 環境目標を定め、定期的に見直すことにより、環境保全活動の継続的な改善に努めます。

 

環境方針は広く社内外に公表します。

 

平成26年2月8日

株式会社名孝高速

環境保全責任者

代表取締役 橋正勝

株式会社名孝高速 環境行動計画

◆環境保全活動への取組みについての現状把握と課題
(「グリーン経営推進チェックリスト」に基づく現状把握と今後の課題)

 

  • 環境保全のための仕組み・体制の整備
  • 環境方針を策定し、環境保全管理者及び推進体制を定め、従業員に対して環境関連法規制の内容を伝えるなどしている(レベル1)。今後は、従業員に対して環境方針の徹底や環境に関する一般的な情報を定期的に伝えて環境保全意識の向上を図るなど(レベル2)の取り組みを進めるよう努めていきたい。

     

  • エコドライブの実施
  • 燃費の把握や燃費改善目標の設定、エコドライブの基礎的な教育などはできている(レベル1)。今後は燃費目標達成の為に外部の研修を利用するなども含め一層エコドライブの指導教育に重点を置いて取り組むよう努めていきたい(レベル2)。

     

  • 低公害車の導入
  • 低排出ガス認定車は既に導入しているが(レベル1)、今後は待機汚染防止のために、低燃費かつ低排出ガス認定車または低公害車に準じる最新の排出ガス規制適合車の導入を計画的に進めるよう努めていきたい(レベル2)。

     

  • 自動車の点検・整備
  • 認証基準項目につき点検整備基準を定め実施しており、点検整備に関するドライバー教育も適宜行っている(レベル2)。今後は、適宜、点検整備基準の見直しを行いない、より合理的、効率的な点検整備に努め、環境への影響及び無駄な経費の削減に取り組んでいく。

     

  • 廃棄物の適正処理およびリサイクルの推進
  • 廃棄物処理は不法投棄に繋がらないよう適切な業者に委託し実施している。従業員への廃棄物に関する教育も実施している(レベル1)。この取り組みを今後も続けていく。さらに、廃梱包材の削減については今後、削減目標を設定し、削減に努めていきたい(レベル2)。

     

  • 管理部門(事務所)における環境保全の推進
  • 管理部門従業員に対する事務所での環境保全の教育は現業従業員とともに実施し、廃棄物分別、不要照明の消灯などできるものから取り組んでいる(レベル1)。今後は事務所での使用エネルギーや廃棄物発生量の把握と削減目標設定の取組に努めていきたい。

     

    ◆目標

     

    (1)環境教育の推進:適宜、環境問題に関する情報を従業員へ提供する。
    (2)燃費向上:対前年比  1.5 %改善(事業所平均燃費: 本社2.87q/l、豊明3.38q/l)。
    (3)事務所での環境保全の推進:廃棄物量の削減、電気使用量の削減、グリーン購入の推進。

     

    ◆目標達成に向けた具体的取り組み内容

     

    ◇「環境教育の推進」に向けた具体的取組み

     

    資料掲示やグリーン経営ニュースなどを通じて、環境(環境の現状、問題、将来的な危惧など)やグリーン経営に関する参考情報、毎月の燃費実績等について、継続的に提示を行い従業員の環境意識の啓発を図る。

     

    ◇「燃費向上 対前年比 1.5 %改善」に向けた具体的取組み

     

    (1)月次燃費実績の公表、個別指導の実施。
    毎月各ドライバーの燃費実績一覧表を掲示し、ドライバーの燃費向上意識の高揚に努める。また、目標達成率下位グループにエコドライブの具体的方法について個別指導を実施する。

     

    (2)グループ活動の実施。
    班会議のテーマにエコドライブを盛り込み、班ごとにエコドライブリーダーを決め、目標、行動計画の策定、進捗状況確認を毎月おこなう。

     

    (3)エコドライブ(特にアイドリングストップ)の徹底。
    点呼場や休憩室に常時エコドライブやアイドリングストップに関するポスターや教育用資料を掲示などし、ドライバーのエコドライブ意識の向上を図る。
    また、待機時などのアイドリングストップ推進のため、アイドリングストップ支援機器(キー抜きロープ、エアヒーター等)の導入にできるだけ努める。

     

    (4)外部のエコドライブ講習会受講を進める。
    燃費目標未達成者から順次、外部のエコドライブ講習会を受講させていく。

     

    令和4年2月8日

    株式会社名孝高速

    環境保全責任者

    代表取締役 橋正勝

    エコドライブ

    プロの8ヶ条(地球環境に優しいトラックを目指そう)

     

    1. アイドリングストップ
      荷物の積降し時には必ずエンジンストップ。
      空車時の高速パーキングではエンジンストップ(予冷不要な時)。
      最大限動く時にだけ燃料を使おう。

     

    2. 急のつかない運転を
      急発進、急加速、急ブレーキはすべて無駄に燃料を消費します。
      しかも事故の元!

     

    3. 不要なものは積まない。
      輸送荷物以外の私物を大量にキャビンに積まないこと。
      少しでも軽く走ろう。

     

    4. 早めのシフトアップ
      必要以上に引っ張らない変速を…
      一般道でもトップまで入れましょう。

     

    5. 経済速度で走る。
      スピード違反は当然×・・・事故の元
      グリーンゾーンのエンジン回転で走ろう。

     

    6. 空気圧は大丈夫?
      適正な空気圧が低燃費と安全の基本です。

     

    7. 空ぶかしをしない
      ダブルクラッチを踏まない。

     

    8. エアコンの設定温度は控えめに
      外気温と差が開きすぎると…降りた時地獄ですよ。
      涼しくなくても暑くない位で体には丁度良いのです。

    安全

     交通事故で年間4千人余の方々が亡くなり、60万人を超える負傷者が発生する現在、交通事故の抑止・死者負傷者減少は国民の悲願とも言えます。貨物自動車運送を生業とする当社において、交通事故防止は職場の安全そのものでもあり、日々・月次・年次、無事故達成に向かいたゆまぬ努力をしてまいります。

     

    Gマーク(安全性優良事業所)認証

    Gマーク認証取得

    小牧営業所 2008年1月1日

    豊明営業所 2008年1月1日

    三重営業所 2008年1月1日

    Gマーク認証とは

     

    ”G”の由来は、Good「良い」、Glory「繁栄」の頭文字「G」

     

    Gマーク認証制度について詳しくはGマーク認証(全日本トラック協会)
    をご覧ください。(タブが開きます)


    安全性優良事業所とは・・・・(全日本トラック協会より)
    全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。
    この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。


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